PTF WORKS

2018年結成、聖地を面で捉えて紹介することで、読者の健康維持と地域貢献を目的としたサークル活動。
企画/カメラマン担当のF、編集/ライター担当のK、イラスト/制作統括担当のmaemako、この3名でカジュアルに、時には熱く、情報を発信する。

『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない の歩きかた』

2021年12月30日発行/聖地巡礼/B5/フルカラー/32P/(初回)コミックマーケット99 1日目東地区L-37b「PTF」

前作『Just Because!の歩きかた』に続く聖地巡礼本です。 Just Because!の時もそうですが、本書作成のコンセプトは対象エリア(鎌倉市/藤沢市)の舞台を、健康のためもれなく歩いて回るということです。 今回の作品は「青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない」。舞台は主に藤沢市。 咲太と麻衣の自宅のある藤沢市藤が岡周辺エリアだけは架空の街並みとなっていますが、あとはリアルに再現されています。 オリンピックが開催されたことなどから藤沢駅周辺などの施設整備があり、アニメ放映当時からすでに大きく景観が変わったところがあります。 本書を片手に違いを確認してみるのも楽しいかもしれません。

『Just Because! の歩きかた』

2018年12月29日発行/聖地巡礼/A4/フルカラー/30P/(初回)コミックマーケット95 1日目東地区J-27a「PTF」

Just Because!は背景や乗り物の描写がリアルで舞台が(Fの)近所の見知ったエリアということもあり、ストーリーだけでなく、そのリアリティも楽しんでいました。 話数が進むにつれ「これ本当にそのままなんじゃない?」と気になりだして、ウォーキングがてら現地の写真を撮りまくってたら細かなところまで忠実に再現してあることに気づき、 それからは各話シーンの場所を歩いて特定していく聖地巡礼を始めたのです。本書はその成果の一部となります。
舞台は鎌倉の深沢地区を中心に展開されます。北鎌倉や長谷といった観光地からひと山越えた普通の住宅地ですが、日本最古の懸垂型モノレールが走る町です。 他には藤沢駅周辺、江ノ島、大船などを周りました。善行は少し遠いので量は少なめです。
何かの役に立つとは思いませんが、地元民としては湘南モノレールが経営難になると困るので、モノレールに乗って訪ねてみてください。